原疾患と合併症、出口部、カテーテル、感染症、投薬、検査データ、入院、PD療法のトレーニング記録に関する情報、など
住所・連絡先、職業、生活環境など
PFT=腹膜機能テスト, PET=腹膜平衡テスト、24時間尿・排液テスト、保存期患者検査、腹膜機能と残存機能の評価、患者の治療コンプライアンスの評価、栄養状態の評価
統計、相関グラフ、ヒストグラムを用いた個々の患者、又は患者グループの傾向分析
CAPD、APD、または両方、個々の患者に合わせた処方透析
マイカードを用いたAPDサイクラーからの自動データ集計、及び治療結果の統計と分析
処方 ↔ ターゲット
あらゆる種類のレポーティングと保存・印刷機能
PD療法管理ソフトウェア「PatientOnLine」で、国内初となる論文が発表されました。
○「鈴木孝子:
PatientOnLineを用いたPFT(腹膜機能試験)の有効性について.
腎と透析65巻別冊 腹膜透析2008:154-156,2008」
(PDF/1.055KB)
○「フレゼニウス メディカル ケア 腹膜透析システム データ集(1)
PatientOnLineを用いたPFT(腹膜機能試験)の有効性について」
(PDF/3.001KB)
PD療法管理ソフトウェア「PatientOnLine」の最新となる論文が発表されました。
○「鈴木孝子:
PatientOnLine(POL)を用いたPFT検査と保存期検査の解析.
腎と透析66巻別冊腹膜透析2009:498-502, 2009」
(PDF/1.982KB)
PFTのプロトコル

PFT検査から得られるもの
1.腎機能と腹膜機能を評価する諸パラメーター
- 尿素クリアランス: KpT/V, KrT/V, KprT/V (日毎、週毎)
- クレアチニンクリアランス: KpT, KrT, KprT (L/1.73m2 /週)
- 残存腎機能 (尿素・クレアチニンクリアランスおよび尿量)
- 除水バランス(尿量+腹膜透析での除水量)
2.栄養指標と患者のPD療法に対するコンプライアンスの評価パラメーター
- クレアチニン産生量(筋肉量と患者のコンプライアンス状況が評価可能)
- 除脂肪体重(筋肉量とタンパク量の多い組織の評価、長期的な栄養状態の評価、
- 患者のコンプライアンスの評価)
- タンパク代謝
- PCR (タンパク異化率)および nPCR (体重で標準化)
- 透析液、および尿へのタンパク損失量
- 総タンパク損失量
- 一日の必要タンパク摂取量
- エネルギー代謝
- 推定安静時エネルギー消費/Estimated resting energy espenditure (EREE)
- 透析液からのブドウ糖吸収量・カロリー(GA・kCal)
- GA/EREE比率





