PD/腹膜透析製品 PatientOnLine

PatientOnLine PD療法管理ソフトウェア  フレゼニウス メディカル ケアでは、患者さんの処方作成や複雑なデータ管理が必要なPD療法のために包括的なソフトウェアを開発しました。

●患者の医療データ管理

原疾患と合併症、出口部、カテーテル、感染症、投薬、検査データ、入院、PD療法のトレーニング記録に関する情報、など

●患者に関する一般情報

住所・連絡先、職業、生活環境など

●医療の質・QAテストモジュール

PFT=腹膜機能テスト, PET=腹膜平衡テスト、24時間尿・排液テスト、保存期患者検査、腹膜機能と残存機能の評価、患者の治療コンプライアンスの評価、栄養状態の評価

PatientOnLine PD療法管理ソフトウェア
●統計モジュール

統計、相関グラフ、ヒストグラムを用いた個々の患者、又は患者グループの傾向分析

●処方編集

CAPD、APD、または両方、個々の患者に合わせた処方透析

●治療評価モジュール

マイカードを用いたAPDサイクラーからの自動データ集計、及び治療結果の統計と分析

●高度な処方モデリング

処方 ↔ ターゲット

●レポートモジュール

あらゆる種類のレポーティングと保存・印刷機能

 

システム・環境要求事項

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PatientOnLineでは、 PFT(腹膜機能検査)を推奨しています。 (PETと24時間尿・排液検査も可能)

鈴木孝子:PatientOnLineを用いたPFT(腹膜機能試験)の有効性についてPD療法管理ソフトウェア「PatientOnLine」で、国内初となる論文が発表されました。

○「鈴木孝子:
   PatientOnLineを用いたPFT(腹膜機能試験)の有効性について.
   腎と透析65巻別冊 腹膜透析2008:154-156,2008

   (PDF/1.055KB)


 

 

 

 

 

 

カタログ上記論文のデータ集を発行しました。

○「フレゼニウス メディカル ケア 腹膜透析システム データ集(1)
   PatientOnLineを用いたPFT(腹膜機能試験)の有効性について

   (PDF/3.001KB)

 

鈴木孝子: PatientOnLine(POL)を用いたPFT検査と保存期検査の解析PD療法管理ソフトウェア「PatientOnLine」の最新となる論文が発表されました。

○「鈴木孝子:
   PatientOnLine(POL)を用いたPFT検査と保存期検査の解析.
   腎と透析66巻別冊腹膜透析2009:498-502, 2009

   (PDF/1.982KB)

 

 

 

 

 

 

 

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PFTのプロトコル

PFTのプロトコル

PFT検査から得られるもの

1.腎機能と腹膜機能を評価する諸パラメーター

2.栄養指標と患者のPD療法に対するコンプライアンスの評価パラメーター

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