HD/血液透析製品 ダイアライザー(血液透析器)

FX-CorDiaxシリーズ

特長

革新的なHelixone® plus

ファイバーデザインの一層の進歩でより優れた尿毒素の除去を可能に

新しいHelixone® plus 膜の構造により、中分子量物質の透過能をより向上させました。

膜の細孔の大きさと分布を最適化することにより、β2-ミクログロブリン(分子量:11,800 Da)のような中分子量物質の除去効率を向上させたのと同時に、体にとって重要な蛋白であるアルブミンの漏出量を最小限まで抑えることを可能にしました。

膜の拡散抵抗を抑えることにより、小分子量物質から中分子量物質までの幅広い物質の除去効率を向上させました。

FXクラス®ダイアライザーの基本特長を維持・発展

上記に関する詳しい情報はこちらをご覧下さい。

患者への安全性を重視した製品設計

*Weber V. et al., Blood Purif(2003); 21: 365

測定条件:生理食塩液を1,000mL用いて洗浄した後、透析液(D)側に栓をし、恒温槽で37℃に温めた生理食塩液500mLを血液(B)側に流量200mL/minで4時間循環させ、その後PVP溶出量をMüller法にて測定した。

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独自のインライン蒸気滅菌

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臨床効果改善への貢献を目指して

アルブミン漏出量を最小限まで抑えたⅡa型ダイアライザー

中分子物質の除去率を向上させることは長期に透析を受けられる患者の治療結果を改善し、血液透析における課題を軽減することに繋がります。

FX-CorDiaxシリーズは、中分子量物質の除去効果を高めⅡa型としてのβ2-ミクログロブリンのクリアランスを保持しながらも、Ⅰa型FXシリーズと同等なアルブミン漏出量を確保する、ということを実現しました。

FX-CorDiaxシリーズの仕様と性能

フレゼニウスダイアライザー FX-CorDiaxシリーズ 機能分類:Ⅱa型

測定条件:
a) in vitro(水系), Q=200mL/min, Q=500mL/min, Q=0mL/min/m
b) in vitro(牛血), Hct= 32±2%, TP=6.0±0.5g/dL, Q=200mL/min, Q=0mL/min, Q=10.0mL/min/m
(カッコ内は膠質浸透圧を加味しないUFR値を記載。)

カタログ

「フレゼニウスダイアライザー FX-CorDiaxシリーズ」

「フレゼニウスダイアライザー  FX-CorDiaxシリーズ」
(PDF:2,124KB)

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